広報気になるニュース:元東電広報、日光山輪王寺で僧の道に 責任と償い「考え続ける」(2019.3.11)078

今日のニュースは、私から何かをいうことが難しいと思っています。今、広報に関わっている方が、それぞれに考えていただけたら、幸いです。

元東電広報、日光山輪王寺で僧の道に 責任と償い「考え続ける」

ポイント
広報マンの生き方

=====ニュースサイトから引用========
「個人としてどう償っていくか、考え続けなければならない」。手帳に記した思いは今も変わらない。筆者は日光市の世界遺産日光山輪王寺の僧侶、畠山慈朋(はたけやまじほう)さん(41)。東京電力福島第1原発事故の発生時は東電本店の広報マンとして情報発信の渦中に身を置き、その後「加害者」としての責任の重さを胸に仏門に入った。
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ニュースサイト
元東電広報、日光山輪王寺で僧の道に 責任と償い「考え続ける」
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/143281

私見
広報が一番頑張らなければならないときは、事件・事故が起きたとき、とセミナーで話しているが、なかなか伝わらない。危機管理のセミナーを毎年行っているが、参加者が少ないことを悲しく思ってます。
東電の広報マンだった方が仏門に入られたことを私は知らなかった。広報という立場であの日を迎えたとき、自分なら何ができたのか、想像することする難しい。ただ、そんなことは言ってられないのが広報なのだ。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)