広報気になるニュース:元東電広報、日光山輪王寺で僧の道に(2019.3.11)078

今日のニュースは、私から何かをいうことが難しいと思っています。今、広報に関わっている方が、それぞれに考えていただけたら、幸いです。

元東電広報、日光山輪王寺で僧の道に 責任と償い「考え続ける」

ポイント
広報マンの生き方

ニュースサイト
元東電広報、日光山輪王寺で僧の道に 責任と償い「考え続ける」
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/143281

私見
広報が一番頑張らなければならないときは、事件・事故が起きたとき、とセミナーで話しているが、なかなか伝わらない。危機管理のセミナーを毎年行っているが、参加者が少ないことを悲しく思ってます。
東電の広報マンだった方が仏門に入られたことを私は知らなかった。広報という立場であの日を迎えたとき、自分なら何ができたのか、想像することする難しい。ただ、そんなことは言ってられないのが広報なのだ。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)