広報気になるニュース:なぜBOSSに「紅茶」なのか コーヒーの枠を超えた“働く人のニーズ” (2019.2.26)065

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BOSSと言えば、コーヒー。そこまでのイメージを作るのは容易いことではない。広報でいえば、ブランディング。キーワードだ。しかし、同時に、そのイメージに縛られてしまうこともある。女優もイメージに縛られて役の幅が限定されてしまう方もいる。しかし、今回のニュースで、実に広報的視点と感じた言葉があった。“働く人の課題に対して、BOSSならではの提案ができると思ったとき”という言葉だ。BOSS=コーヒーではなく、BOSS=働く人の課題解決 なのだ。
定義付けは、時代に合わせ変わっていけばよい。もちろんこだわり続けることも時に大事だが、展開の早い時代。商材に関しては、柔軟性も必要だ。

なぜBOSSに「紅茶」なのか コーヒーの枠を超えた“働く人のニーズ”

ポイント
思い込み。イメージは、見る角度によって変わる。

=====ニュースサイトから引用========
一方で、コーヒー以外のカテゴリーに次々と進出するわけではないと強調。柳井氏は「目的は(カテゴリーを)広げることではない。働く人の課題に対して、BOSSならではの提案ができると思ったときだけ挑戦していく」と話した。
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ニュースサイト
なぜBOSSに「紅茶」なのか コーヒーの枠を超えた“働く人のニーズ”
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1902/25/news100.html

BOSS TOWN(ボスタウン) サントリー
https://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/

サントリー食品インターナショナル
https://www.suntory.co.jp/softdrink/

私見
無糖の缶コーヒーが発売されるようになったが、以前は缶コーヒーといえば甘いものだった。その甘さは、仕事で疲れたときの脳に優しい、なんて思っていた。だが、甘い缶コーヒーに含まれる砂糖の量を知ったとき、その理解はマズいかも! と思った。もちろん、一日に何本も飲んだり、毎日飲んだりするわけではないが。ここ数年、コンビニで100円でドリップコーヒーが飲めるようになり、ノーシュガーのコーヒーが手軽に手に入るようになった。また、ノンアルコールの缶コーヒーも生まれた。そして、紅茶も。糖分に対して、敏感になっていく時代。子供の頃、コーヒーにティースプーン山盛り3杯の砂糖を入れていた日が、懐かしくも恐ろしくもある。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


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