広報気になるニュース:ジャルジャルの裏側:ネタ作りも本番も即興、ネタ本数は8000本(2019.2.24)063

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何事も、どこまで準備するか? これが仕事の厚さになると思う。体裁を整えるだけなら、短時間でできることも、本物になるためには時間がかかる。また、メッキははがれる。自らへの自戒を込めて、8000本という数字を刻みたいと思う。ネタが8000本というのは、正直、その業界にいないので、多いのか少ないのか分からないけれど、このままいけば、1万もちかいのだろう。「毎日ネタ動画を投稿する「ジャルジャルタワー」という試み」というのも、彼らだからのことなのだろう。
「一風変わったネタ」「異端さ」というのも、この世界では最大の誉め言葉だと思う。すでにあるものはいらない。伝統芸ではそうではないが、新しいものを作ってこそ。だからこそ、ニュースになり、だからこそ、世の中に知られる。
最近は、テレビに出ないことを選ぶ芸人もいる。表現の仕方は、ひとつではなくなっている。

ネタ作りも本番も即興、ネタ本数は8000本…お笑い界の”異端児”ジャルジャルの裏側に迫る!

ポイント
見えない場所のあるもの。蓄積。新しいやり方。

ニュースサイト
ネタ作りも本番も即興、ネタ本数は8000本…お笑い界の”異端児”ジャルジャルの裏側に迫る!
https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2019/02/24/108236/

ジャルジャル
https://jarujaru.com/

ジャルジャルのネタのタネ『M-1決勝でやったネタ 国名分けっこやる奴』【JARUJARUTOWER】

「無理してテレビに出たくない」YouTubeで輝くお笑い芸人たち
https://news.yahoo.co.jp/feature/1204

今最も勢いのあるグラドル・川崎あやが語ったセルフプロデュース論「毎日24時間”川崎あや”について考えているんです」
https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2019/02/17/108188/

川崎あや Twitter&Instagram
https://twitter.com/kawasaki__aya
https://www.instagram.com/kawasaki__aya/

私見
常識をいかに壊すか? それが広報の手法のひとつだと思っている。スタート時に教科書通りの広報をやるのは、とても大切なこと。ただ、それで反応がない場合、それを続けることが正しいこととは思わない。何かを変える勇気。誰もやらないことをやる挑戦。今回の記事が掲載されていた週プレに、2015年から私が関わったグラビアの世界で、今頂点を取っていると言える、川崎あやちゃんの記事が出ていた。
グラビアには、良くない噂もたくさんあるが、誰もがそう言うわけではない。また、堕ちていく人は簡単に落ちていく。ミスFLASH2016グランプリを撮るまでの彼女と撮ってからの彼女のグラビアに対する真摯な向き合い方と、本気さ、誇りは、他のグラビアの子とは違うように感じていた。私は、ミスFLASH2016のオーディション時に、当時関わっていた事務所の女の子(すでに引退済み)が、一緒に戦っていて、一緒にグランプリを撮らせていただいたことで、川崎あやちゃんが変わっていく姿を近くで見ていた。彼女が所属する事務所についても、大きく変わるところ見てきた。
ほんの4年。長い4年。確実に変わっていく人を見ると、私自身まだまだ力不足だったことを思う。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


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