広報気になるニュース:「今でしょ」ブレイクから6年 林修先生の存在(2019.2.17)056

Follow @pr_topicnews

広報・PRの仕事には、人を扱う仕事も多い。会社であれば、代表を表に出して会社の知名度を上げる、というのはよくある方法。また、開発者がメディアで語ることで商品やサービスのPRにつながることもある。商品がテレビ向けでない場合は、関わる人が商品・サービスについて語ることでニュースになる。PR会社が企業や商品・サービスを扱うことが多いが、最近はプロダクションのように人を扱うPR会社もある。林修さんは、早い時期からプロダクションに所属していたとのことだが、確かに浮き沈みの激しい業界で彼の存在はとても稀有だ。そして、常に新しく感じる。人の評価というのは、自分ではどうにもならない部分が大きく、頑張ったり努力したりするだけではどうにもならないことも多い。そのなかでも彼は、努力を続けている。きっと同じ努力ではなく、進化する努力なのではないかと思う。いつ何時、誰かにとって代わられてしまうことがある業界で、地位を獲得し攻めながら守り続けること。また、そこまで誘導して継続させることこそ、広報の仕事だ。

「今でしょ」ブレイクから6年 林修先生はなぜ“消えない”のか

ポイント
ブランディング。継続力。押しつけがましくないこと。親しみやすさ。

ニュースサイト
「今でしょ」ブレイクから6年 林修先生はなぜ“消えない”のか
http://bunshun.jp/articles/-/10744

林 修|ワタナベエンターテインメント
https://www.watanabepro.co.jp/mypage/60000004/
林修オフィシャルブログ「いつやるか?今でしょ日記」Powered by Ameba
https://ameblo.jp/itsuyaruka/

テレビ東京 池上特番|テレビ東京
https://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/smp/

池上彰のニュースそうだったのか!!|テレビ朝日
https://www.tv-asahi.co.jp/ikegami-news/

私見
10年以上前に、広報ウーマンが主催する交流会に来てくれた人や、サイトでインタビューをした人が、気づけば大きく羽ばたいているということがとても多い。それは嬉しいことでもあるが、同時に私は何をやっていたのだ? と自分を恥じることになる。誰かと比べることに意味はないが、複数の仕事をしていることを理由に、どうやらやるべきことをやらずにいたように思う。同時に、その時期でなかったことも思う。どうしてもやりたくなかったたくさんのことがある。できなかったわけではないが、やることにひどく抵抗があったこと。しかし、時が経ち、広報以外の仕事にも時間をかけ、再び広報に主軸を置き、見えてきたことがある。私に武器があるとしたら、広報だけをやっていないことだ。複数の業界から見る、ひとつの業界は、その中で一人者と言われている人より、コンシューマーに近い。その感覚を自分がもっていることに気づいた今、新しいことを次々と決めている。一人でできるうちは一人で。そして、いずれはチームで。あなたの人生は50歳からです、と言われた29歳のあの日。落ち込んだけれど、今それが真実だと分かる。21年間、しっかり修行してきました。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


アナウンス
広報ウーマンネットでは、コミュニティメンバーを随時募集中です。 会費等はかかりません。みなさまの情報を無料で1200名のメンバーに配信します。
http://pr-woman.net/mailmagazine/
オンラインでのセミナーを2019年1月から開始しました。遠方の方もぜひご参加ください。
LINE@から、お申込みいただけます。
http://pr-woman.net/line/
そして、 広報を始めたばかりの方、これから始めたい方向けのFacebookグループを作りました。
https://www.facebook.com/groups/2289351631302395/ /