広報気になるニュース:巨大すぎる!? 謎のリュック(2019.2.9)048

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昨日の夕方のテレビで見たニュース。通常のリュックの10倍サイズのリュックがあるという。かなり人気のよう。ニュースになるくらいですから。
●高さ100cm、内容量180リットルという、特大リュックサック。
●1つ1つがベトナム人女性従業員による手作り
がポイントのよう。
実際のどう使うのかは、かなり謎だが、収納用にという方法もあるそう。ただ話題性は高い。極端にやるなら徹底的に。これが広報でニュースを作る際に抑えるべきこと。他の追随を許さない極端さと、本気さ(この場合は手作りであること)が、ニュースへつながる。

「使い道がわからない…」巨大すぎる!? 謎のリュックが話題

ポイント
極端は、徹底的にいくとニュースになる。

ニュースサイト
「使い道がわからない…」巨大すぎる!? 謎のリュックが話題
https://www.fnn.jp/posts/00411629CX

有限会社 キャニオンワークス
https://canyon-works.com/

山登り用品キャニオンブログ「アウトドア 新商品」
https://ameblo.jp/canyon-works/entry-12438167945.html

私見
今では、当たり前になっていることでも、当時は斬新だったことがいくつかある。私自身が経験したことで言えば、2001年にサンフランシスコのモスコーニセンターで開催されたJavaOne(現:Oracle Code One)に出店する際に、日本からということで法被と扇子のノベルティを持ち込んだ。これがかなり人気だった経験がある。という私は現場には行っていないのだが。同じ年、日本のワイヤレスジャパンもその法被と扇子は同様に人気で、斬新だった。しかし、翌年には、もう他の企業が作っていた。そこで、会社名の入った浴衣を作ってそれを私自身も着てブースに立った。ビックサイトのトイレで毎日浴衣に着替えていたのはかなりシュールだったような。何事も最初にやってしまうのが広報の技。法被や扇子の案は私が出したものではないが、考えてもやらない人が多いなか、やってしまうことでしか勝てない。当時の写真がないのが悔やまれる。何事もさすがにそれはやらないでしょう!ってことを大真面目でやること。それがニュースになったり、話題になったりする。遊び心を超えた際を見据えた本気が肝です。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


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