先週のトレたま&気になるトレンド(2019.1.4~11)

年末年始をはさんでしまったので、危ういかもと思いましたが無事更新です。
毎日の更新は、「広報気になるニュース」を行っているので、WBS(ワールドビジネスサテラト)内の『トレンドたまご』と気になったトレンドについて、1週間まとめて投稿することにしました。書き方は、今後変える可能性もあります。

オフィシャル情報は、こちらから。

★トレンドたまご
2019年1月4日(金)
●動きをとらえるマッピング
取材先:東京大学 情報理工学系研究科想像情報学専攻
これまでのプロジェクションマッピングを進化させ、動きに合わせてマッピングができるというもの。3台のカメラで3Dで表示。1/500秒で絵を出すとのこと。水にもできるのにびっくり!

2019年1月7日(月)
●軽減税率らくらく電卓
取材先:株式会社アスカ
http://www.asmix.co.jp/
今年の10月から消費税が10%なる可能性があります。商品によっては軽減税率が適用され、8%の商品と10%の商品が混在した状態での買い物も増えるでしょう。レジ機能を変える必要もありますが、まずは手軽にということで紹介された電卓は8%の消費税と10%の消費性を1台の計算機で計算できるというもの。
4年前に税率が変わったときには、15万台を売り上げた商品もあったという老舗企業からの新商品です。

2019年1月8日(火)
●記憶する薬袋
取材先:大日本印刷株式会社
https://www.dnp.co.jp/
薬の飲んだかどうかを間違えないためのアナログの商品はたくさ出てします。実際、私も薬飲んだっけ? と思って残数をカウントすることもあります。この商品は紙に埋め込まれたカーボンが切断された時間を記憶し、機器を通してパソコンで時間を確認するもの。治験にはとても有効に思いました。現状は価格が3000~4000円と高価なため、モジュール部分を使い捨てにして、低価格のものを開発中とのこと。

2019年1月9日(水)
●透明な“しょうゆ”!?
株式会社フンドーダイ五葉
https://fdgoyo.jp/
創業150年の企業が2月に発売開始をする透明醤油「平成」。醤油といえば、濃い茶色というイメージを裏切る商品だ。濃い口醤油から色素を抜いてというような説明があった。料理を美しく仕上げるために使われるのだろうか? ただ、味のイメージがある。そこが少し謎。ただ、日本食はブラウンに仕上がりがち。しっかりと味が付き、いろが鮮やかであることに役立つのだろうか? 白いシャツにこぼしても色はつかない。但し匂いは付きますとのこと。

2019年1月10日(木)
●お金振り分けポーチ!?
取材先:株式会社サンキ
https://www.sanki-net.co.jp/
25年前に京都の財布メーカーが作っていた商品と同じ発想だったとのことで、協力を得て制作された、現代風にアップデートされた商品。コインとお札を一緒にいれても、コインだけ別のポケットに入るというもの。シンプルな作りながら、工夫が施されている。25年前は財布だけだったが、四半世紀を経てパスポートやなど海外旅行の際に必要なものを身に付けることができるスタイルのポーチや肩掛けバックが作られている。

2019年1月11日(金)
●ほかほかサクサク弁当箱
取材先:芝浦工業大学・リンガーハットの共同開発
https://www.shibaura-it.ac.jp/
https://www.ringerhut.jp/
揚げ物が入ったお弁当は、時間が経つと衣がしっとりしてしまうのが難点。ただ、お弁当に揚げ物はつきものです。そこで、産学協同で考えられた商品。すでにのテイクアウトに使われている。30分経ってもサクサクな揚げ物お弁当を温かく食べられるとのこと。またこのお弁当箱でテイクアウトの売上が50%増えたとのこと。