広報気になるニュース:箱根駅伝は「ナイキ」厚底シューズ 95選手(2019.1.4)014

毎年1月2日と3日に行われる箱根駅伝。今年は東海大学が優勝しました。楽しみにしている方も多いでしょう。我が家でも両親が毎年見ています。走ることに一番大切なツールは、靴です。ほんの1㎜のずれ0.1㎜のずれでも足が違和感を覚えます。約20キロを走り、襷(たすき)を繋ぐ、駅伝。自分のためだけでなく、チームのために戦う。多くの選手が使った靴がニュースになりました。

箱根駅伝は「ナイキ」厚底シューズの圧勝 約4割の95選手が履く

ポイント
数字がニュースを連れてくる

企業と契約をしている選手や、企業と契約している学校もあり、その選手は契約企業の靴を履きます。箱根駅伝では靴は自由に選ぶことができるので、契約のない選手は自分で靴を選びます。そこで圧倒的な数字を出したのが、ナイキの“ズーム ヴェイパーフライ 4%”とのこと。厚底のシューズだそうです。ニュースになるには数字が大切です。数字がニュースを連れてくると言ってもいいくらいです。230名の選手のうち95名といえば、4割超え。世の中に靴が2足しかなかったら、4割という数字は負けの数字ですが、靴は数えきれないくらいの種類があるでしょう。そのなかの4割をいう数字は圧倒的な数字です。箱根駅伝だけでなく、世界の大会でもこのシューズで結果を出している選手がいるとのこと。企業競争とともに、このシューズを知ってもらうPRはこれからも続くでしょう。

箱根駅伝は「ナイキ」厚底シューズの圧勝 約4割の95選手が履く
https://www.wwdjapan.com/765074

【NIKE公式】ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット ユニセックス
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【ナイキ 公式通販】ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット
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箱根駅伝公式Webサイト
http://www.hakone-ekiden.jp/

第95回箱根駅伝
http://www.ntv.co.jp/hakone/index.html

私見
“走る”ことに関わる仕事や趣味をしていなくても、人は歩くということを毎日行います。というか、歩けなくなってしまったら、一気に老いてしまうように思っています。人生100年時代と言われていますが、歩けない年数が長いとそれは本当に人生100年時代なのか?と思います。健康寿命が大切です。足は本当に繊細な部位です。小さな砂が靴に入っているだけでも違和感があります。靴の価格は幅広く、安いものでも歩くことは可能です。ただ、身体を支える場所である靴は、特別な目で選んだ方が良いのでは、と考えます。服や鞄と同じ目線ではなく、という意味です。健康に関わる部位だからです。膝が痛くなったり、毛躓いてしまったり、そんなことがあれば靴はすぐに見直しが必要だと思います。こだわりや足との相性がありますを考えたいです。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


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