広報気になるニュース:米津玄師が紅白で歌った礼拝堂が注目集める。大塚国際美術館ってどんなところ?(2019.1.2)012

2019年も2日目を迎えました。地元でご縁のある神社さん3社に参拝させていただきました。
神社の知名度よりも、自分がいかに関わったか、が私にとっては大切です。参拝した1社は高校受験の前に毎日参拝した神社さんです。

さて、2018年12月31日に放送されたNHK紅白歌合戦のことを今日は記しておこうと思います。

米津玄師が紅白で歌った礼拝堂が注目集める。大塚国際美術館ってどんなところ?

ポイント
地元出身者とのコラボによる、PR効果

米津玄師さんは、2018年に発売した「Lemon」がWミリオンを記録した2018年一番売れた曲を歌った方。ハチ名義でYoutubeで活動されていた頃から、専門学校の教え子たちは私にいつも情報をくれていました。やはり若い子たちの目は鋭いと思います。
2018年の紅白に出演するかどうか、と言われていた彼が出演を決め、歌うための場所として選んだのが彼の地元徳島県の大塚国際美術館です。年末年始も開館しているとのことですが、31日は月曜で定期休館日。そこにトラックが何台も来たことで、地元の人たちは、ここで米津玄師さんが歌うのではないか(歌う場所は公開されていませんでした)とSNSに投稿していたようです。

地方の美術館は、知る人ぞ知る美術館であることも多いですが、今回のことで全国区になったことでしょう。今年も1月1~6日は開館。7~11日は閉館のようです。現在イベントも開催中。

1年まるごとゴッホの「ヒマワリ」 第4弾はアメリカがテーマ
http://o-museum.or.jp/files/lib/5/510/201810171756523193.pdf
しっかりしたリリースが出ています。

=====ニュースサイトから引用========
12月31日の紅白歌合戦、初出場となる米津玄師さんは徳島県内から中継映像で参加した。大量のキャンドルと壁画に囲まれた礼拝堂のようなステージに登場。ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として知られる「Lemon」を歌い切った。その荘厳な様子に「どこで歌っているのか?」とネット上で注目を集めている。
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=====ニュースサイトから引用========
うず潮などで有名な鳴門市は、もともと建材として利用される白砂が採取される土地だ。この白砂をタイルにすることで砂の価値が上がり、地元経済の活性化にもつながると考えたのが、地元発祥の企業、ポカリスエットなどを販売する大塚製薬だった。1971年のことだ。
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ニュースサイト
米津玄師が紅白で歌った礼拝堂が注目集める。大塚国際美術館ってどんなところ?
https://www.huffingtonpost.jp/2019/01/01/otsuka-museum_a_23631016/

大塚国際美術館
http://o-museum.or.jp/
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1

私見
米津玄師さんの紅白出演に関連してかTBSでは主題歌として流れたドラマ『アンナチュラル』も放送中。私が「Lemon」を知ったのもそのドラマからです。Wミリオンになったこの曲、入口は人それぞれだったでしょう。
そして、年末に選んだこの大塚国際美術館。広報の見本のような気がします。月曜日が休館日であることも、美術館に迷惑をかけないという配慮を感じます。31日が月曜日良かったと思います。もちろん、いろいろな場所を考えた結果、ここに決まったのかもしれませんが。
徳島県の認知も、鳴門市の認知も、大塚国際美術館の認知も一気に上がったように思います。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


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