広報気になるニュース:抗えない天気。大雪の予想を知ることで自分を守る(2018.12.29)008

昨日が仕事納めだった方も多いでしょう。そして、すでに南国に旅立っている方もいらっしゃるのではないかと思います。←羨ましいです!!! 私は、毎年静かに年末年始を過ごしています。

さて、そんな時期でも広報には、正直休みはありません。SNSが発達した今、いつ誰が何を呟くか分からないからです。働き方改革といわれるなかですが、広報担当者が一人体制の場合、なかなか難しいのではないかと思います。

そして、年末年始でも休まないもののひとつには、天気予報もあります。今年はどうやら西日本でも大雪の恐れがあるようです。

タイトル
東海や近畿で大雪の恐れ 30日にかけ厳しい寒さ

ポイント
休むことがない仕事のひとつ

まさに、天気予報は休むことのない仕事のひとつです。もちろん、一人でやっているわけではないので、順次お休みを取っていらっしゃるのでしょうが、気象予報士の方は常に天気のことを気にされているのではないかと思います。なぜなら、天気は流れだからです。昨日の雲が夜のうちにこう動いて、朝になってここにきて、明日はおそらくこんな形に、などと考えてらっしゃるのではないかと思います(私の想像ですが……)。
この年末は、大雪の恐れがあり、交通機関にも影響がでるとの予想。同様に交通に携わる会社も休みがないと言えます。大晦日は夜中の運転が行われる路線もありますし。

そして、天気と交通機関の動きは、仕事人以外でも、常に気を付けてみておかねばならないこと。特にイレギュラーな動きをする年末は、注意が必要です。

東海や近畿で大雪の恐れ 30日にかけ厳しい寒さ
https://mainichi.jp/articles/20181226/k00/00m/040/147000c

私見
広報のセミナーで、時間の使い方のお話をすることがありますが、広報担当者は24時間365日休みがないいと言わざるを得ない状況です。もちろんゆとりを持った働き方を目指している日本ですし、24時間働けますか? の時代でもありません。ただ、取材は急に入ります。SNSの書き込みは不意に起こります。事故や事件に予想はありません。
年末年始は、お休みの広報担当者の方も、手にはスマフォをお持ちだと思います。時々は危機管理意識で、自社についてのチェックをしてみてはいかがでしょうか?

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


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