広報気になるニュース:社内の問題ではなく、事件になる。どこまでが安全のためで、どこからがプライベート侵害なのか?(2018.12.22)001

「串カツ田中」のフランチャイズ店の更衣室にカメラが設置されたいたという事件。

ポイント
直営店であるかフランチャイズ店であるか、で広報の対応は変わります。
監視カメラは、安全のためでもあり、プライベートをさらすものでもある。

ニュースサイト
「串カツ田中」更衣室にカメラ、映像流出
https://www.asahi.com/articles/ASLDP7604LDPULFA057.html

串カツ田中
https://kushi-tanaka.com/

私見
串カツ田中という店舗名を知っている人は多いでしょう。フランチャイズであってもその名前がどうしても前面に出てしまいます。今回のように、株式会社串カツ田中ホールディングスからの明確な謝罪と対応の発表は、大切なことです。町を歩けば、見かける店舗。直営なのか、フランチャイズなのか分からないことも多いです。
広報としては、直営のみならずフランチャイズ店の管理も大切な仕事。
店舗名の利用しているということは、一般の方にとっては同じ店舗だと思われるからです。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


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